(※ 個人の感想です。すべての人に当てはまるとは限りません)
2025年上半期の3か月間に子宮腺筋症の治療のため、レルミナという「子宮筋腫に基づく過多月経、下腹痛、腰痛、貧血の症状の改善、子宮内膜症に基づく疼痛の改善に用いられる薬」を試してみた。
◆当時レルミナを選択した理由
私の症状は、とにかく生理中・生理前後にひどい腹痛があった。月の半分くらいは鎮痛剤を飲んで過ごしていたが、痛み止めが効かない日もあり、腹痛で夜寝れない事もあったため。
治療を開始した頃から数年間ほど低用量ピルを服用していたが、40歳を過ぎたあたりでいったんピルを止めてみた。半年ほどで当然のように生理が戻り、痛み止めが効かない日もでてきたため、次の治療法としてレルミナを選択したわけである。
◆レルミナを飲んで
生理が止まり、腹痛もすっかりなくなった。ひとまず、腹痛の原因が子宮にあるのは ほぼ間違いない事が分かった。
◆なぜ3か月で止めたのか
当初は6か月飲み続ける予定だった。生理がとまり腹痛もなくなったが、副作用に耐えられず私の申し出で2か月でいったん服用を中止する事となった。
◆副作用
私の場合は以下の副作用とみられる症状があった。
(レルミナが原因ではないものも含まれるかもしれないが・・・)
・頭痛
飲み始めの数日間と服用中に時々痛みがあった
・全身の関節痛
飲み始めの数日間に風邪の時のような痛みがあった
・手指の関節痛
飲み始めてから1か月後から飲み終わった後1か月間くらいまで、ペットボトルのフタが開けられない程の痛みがあった
・ほてり
飲み始めてから1か月後から飲み終わった後1か月間くらいまで、 真冬だったが暑さを感じ上着を脱ぐなどしていた
◆その後
レルミナを止めて1年ほど経過するが、関節痛は弱まり、ほてりは無くなった。そう思うと間接痛は年齢的なもので、レルミナで悪化したのでは?と思う。ほてりに関しては明らかにレルミナが原因だったように思う。
薬は人によって合う合わないがあると思う。
試してみるしかなく、これもその結果のひとつだった。
年齢的にあと数年の話だが、平穏に生きていけるようになりたい。
- -
